A5サイズのバインダーノートからシステム手帳に

レザー (革)

先日作成したバインダーノートを使用していて、気になる点が出てきた。

A5サイズのバインダーノートの気になる点

先日作成したバインダーノートは仕上がりは良かった。ただ使い込んでいくうちに問題点とまではいかないが、気になる点が2つ出てきた。

一つ目は、ノートカバー単体での厚み(綴じているリフィルに関わらず単体で45mmになる)

二つ目は、閉じたリフィルをめくる時引っかかる

私はここが気になったので、これらを踏まえて改良版を作る。

カバー単体での厚み

これは、作成時にもに気にしていたが、インナー部分に取り付けたリングガードに芯材を入れて弾力性を設けたが、そこまではいらないので、0.8mmの裏表を貼り合わせ外周を漉いただけにした。

また、背表紙部分の幅が若干少なめで、アウター部分が強く引かれ、膨らんでいたので幅を4mm×2=8mm(左右4mmづrつ)と広くした。

閉じたリフィルめくる時引っかかる

これは20穴バインダー金具の欠点も含まれるが、穴の数が多い点でめくる抵抗が大きくなる点とリング径の大きさによるものと推測できる。(今回15mmφを使用していた)

そこで、システム手帳用のA5サイズの6穴金具にした(ちなみにクラウゼ製)リングサイズ20mmφを購入し作成した。

改善後の結果

結果、厚みは、リフィルを100枚入れても厚みは36mmに抑えられた(まだまだ余裕)。またページめくりはとてもスムーズになった(リングサイズ20mmより1段小さい16mmでも良かったかも)

18mmφくらい欲しいけど、クラウゼの仕様にない。16mmは時間があったら後日試してみても良いかもしれません。

とりあえず。気になる点は改善された。 使用感抜群です。 

写真の改良版は左側の「金色」でデザインを施した方です。

タイトルとURLをコピーしました