Windows11にアップグレードしてからパソコンの動作が少し遅くなった気がする。やはり無理(要件を満たさない)にアップしたのが影響しているのか?
それなら、Win11対応のCPUチップに交換できたら問題解決するのではないか?
DynabookR734/Kで動くCPUチップ
私のDynabookR734/Kにはintel Core i5-4300Mが搭載されている。ネット検索でi7-4800MQへの交換実績があった、でもヤフオクで1万円くらいはする。
i7-4700が4,800円で出てたので、落札。到着まで調べたが動作保証されないがintelホームページでどちらもSoketG3対応となっていたので設置は出来そう。i7-4800MQの半額で4コア8スレッドなので決めた。
さすがにWindows11の要件に合うCPUチップは対応できないようだが、動作速度向上は期待できる。2コア4スレッドから4コア8スレッドだから単純計算で2倍近くアップすればいいな。。。
i7-4700Mが到着
交換前に現在のCPU性能を測定し、交換後にも測定し数値データでの改善状況を確認する。
CineBench15(無償)をDownloadしてi5-4300Mで測定。 74でした。調べるとかなり遅いみたいです。2013年製造ではしょうがないカナ。
いざ、交換
いつもの通り、裏ブタのネジを外し。
CPUに触れる前に、静電気除去対策!(洗濯機のアース線を握った)
ヒートシンク(銅部分)をネジ緩めて外すとCPUに塗ってある導電材をきれいにふき取り、スター型ネジ時を右方向に廻してロックを外す。精密ドライバーでちょっとほじると、簡単に外れた。
新規CPUを同じ向きにソケットに差し込み、半時計方向に廻してロック、導電材を多めに塗ってヒートシンクをかぶせてネジ止め。チョー簡単。
CPUチップ交換後の測定
Core i7-4700に交換後 「117」にスピードアップ!!
4コア8スレッドも認識しています。
データ的には、74 → 117に1.58倍スピードアップしました。お金があればi7-4810にしたいけど、1万円アップはちょっと!!それに同じ4コア8スレッドなのでそこまではアップしないとみてます。
とりあえず、BIOSから認識しているのを確認し、アプリケーションも正常に動作してます。
システム起動はかなり早く感じますが、通常のアプリケーションの動作ではそれほど感じません。
これで、システム基盤とケーブル以外は全て交換されている。このパソコンはDynabook R743/Kと呼べるのか?
次は、いつかWiFi-6対応の無線ルーターに交換できたら、合わせてパソコン内のWiFi基板を交換するかも?